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【密着】Bリーグ・秋田ノーザンハピネッツ広報の1日。「秋田のために」地域とクラブをつなぐ仕事のリアル【ONE DAY WITH】│B.LEAGUE仕事図鑑

児玉 祐介さん

秋田ノーザンハピネッツ株式会社 広報・プロモーショングループ チーフ

秋田を冠として戦う「県民球団」、秋田ノーザンハピネッツ。創設時から地域との繋がりを何よりも大切にしてきたこのクラブで、広報として奔走する児玉祐介さん。

秋田県外の出身ながら、竿燈まつりをはじめとする秋田の文化や人々の熱量に魅了され、この街ではたらくことを選んだ児玉さん。現在は、SNS運用や動画制作、メディア対応やパートナー締結式の進行まで、クラブの魅力を届ける裏方として多岐にわたる現場で活躍しています。

日常の練習風景から地域に根差した活動まで、クラブと秋田の人々を結ぶ架け橋として熱気を届ける日々。
「秋田の人々に応援され、愛されるクラブであり続けるために」 地域とともに挑戦を続けるBリーグクラブ広報の“リアル”と、秋田という街に惚れ込み、地域ではたらくことの魅力や熱量溢れる想いに迫ります。

Index

    ONE DAY WITH ~“スポーツではたらく”を追う、密着ドキュメンタリー~

    “スポーツではたらく”人たちの1日に密着し、その仕事の姿や向き合い方を紹介するシリーズです。
    競技やチーム、企業によって異なる役割や業務内容、その裏側にある工夫やこだわりを通して、“スポーツではたらく”リアルを描きます。
    現場で汗をかく人、クラブを支える人、ビジネスサイドで価値を生み出す人──それぞれのフィールドではたらく姿から、スポーツの仕事がどのように動いているのかを映し出します。

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    「もう戻ることはない」と思っていた秋田で描く夢を、東京での経験が支えている│B.LEAGUE仕事図鑑

    「最初はもう“嫉妬”でした」 岩谷 学さんが秋田ノーザンハピネッツの前身である「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」に入社したのは、立ち上げから間もない2010年。東京で営業マンとしてはたらいていた当時、急遽秋田へのUターンを決めた思いを伺うと、意外な答えが返ってくる。 いまや県民の認知度9割を超え、秋田を代表するスポーツクラブとなっている秋田ノーザンハピネッツ。その黎明期を支えてきた中心人物の一人でありながら「達成感や満足感はまだない」と断言する。もう戻ることはないと考えていた秋田で今、岩谷さんが目指す「かけがえのない存在」とは。

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    秋田県潟上市で生まれ育ち、地方銀行勤務を経て秋田ノーザンハピネッツに入社した沢田 亜美さん。現在はチームを支えるファンクラブの企画・運営を一手に担っている。 秋田という場所だからこそ、経験のない仕事にもくじけることなく、熱いファン・ブースターの期待に向き合い続けてこられたという沢田さん。地方都市の例に漏れず、若者の転出率が高く人口減が深刻な秋田で、彼女が見出した「地元ではたらく」ことの魅力とは。

    ※人物の所属および掲載内容は取材当時のものです。

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